地球のハードワーカー社長7選

“世界には尊敬すべきハードワーカーの社長たちがたくさんいます。

その中でも有名な7名の社長たちをご紹介!!

日本電産の代表取締役社長、永守重信氏

日本で「社長が選ぶ社長」に選ばれたハードワーク経営者。休むのは元日の午前中だけで、年中無休で365日働きます。なんでも創業以来毎日5時50分に起き、6時50分には朝一で出社し、最低12時間は働くとか。医者に「麻薬でもやっていない限りあんな働き方はできない」とまで言わせたというエピソードまで残っています。

アップルのCEO、ティム・クック氏

なんと、朝4時半に社員にメールを送り、出社は1番最初、退社は一番最後というほどの「仕事の鬼」だそうです。月曜の準備のために日曜の夜に幹部と電話ミーティングをしたり、食べる時間もろくに取れないのだそう。

スターバックスのCEO、ハワード・シュルツ氏

毎朝6時に出社、夜7時に退社しますが、家に帰っても仕事は終わらず、世界中の社員との電話会議をいくつもこなします。日曜日にも出社し、数千通のメールに目を通し、返信するそうです。

Yahooの新CEO、マリッサ・メイヤー氏

Googleの副社長で、今はYahooの新CEOになった彼女は、Yahoo時代には週168時間のうち130時間働き、机の下で寝て過ごしたと言われています。今の彼女があるのもこのハードワークのおかげですね。

日産自動車とルノーのCEO、カルロス・ゴーン氏

世界的に有名な大手自動車メーカーを2社も同時に経営するのですから、ハードワークぶりはちょっと想像つきますね。朝7時から夜11時まで働くのでセブンイレブンと言われているとかいないとか。とにかく週65時間以上も働き、飛行機には月48時間も乗るのだそうです。

WPPのCEO、マーティン・ソレル氏

世界最大の広告会社のCEOです。英ファイナンシャルタイムズには、いつか「悪名高き仕事中毒かつマイクロ・マネージャー」と書かれたことがあるほどのハードワーク経営者です。朝は6時に仕事を始めますが、「早朝から働くソレル氏へ深夜にメールを送信しても、すぐに返信があった」というクライアントもいたぐらいですから、いつ寝ているのか不思議です。

ペプシコのCEO、インドラ・ノーイ氏

2人の小さな女の子のままであるノーイ氏は、2011年までビジネス界で最強の女性として選出されてきました。学生時代には学費を稼ぐために深夜から朝5時まで受付係として働き、イェール大学の修士号を取得しています。もっと仕事ができるように1日35時間あればよいのに、と語ったこともあったようです。”

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