パブリックスピーキングの練習法はこれだ!

人前でもっと上手に話したい!

スピーチうまいね、って言われたい!

自信満々にパブリックスピーキングをしたい!

このような気持ちは、誰にでもあるでしょう。

でも、なかなかスピーチ力が上がらないのも現実だと思います。

じゃあ、どうしたらいいのか?どうやったら人前で話す力が向上するのか?

 


パブリックスピーキングの練習法とは?


本番の回数を増やす。

上達方法はこれに尽きます!

おそらく本番が怖いから練習して力をつけたい、と思っている方が多いとは思いますが、実際のところ「本番を次々とやる」が一番でしょう。

きっとあなたも気づいているのでは?

「人前で話す場面を経験しなければ、実力は上がらない」と。

でも、「それが無理だからこうして練習法を探しているんじゃないか」という声も聞こえてきているから、誰でも一人で恥をかかずに話す力を上げる方法をお伝えします。

 


練習は一人でできる


「練習でできないことが本番でできるはずがない」

これは私が中学・高校の部活動でよく言われていました。そして、自分でもそう思っていました。

もしあなたが営業職ならば、ロープレはしますよね?

ロープレをすることによって、お客様からの質問や反論に対してあらかじめ準備ができるようになるから、現場での営業も自信を持って話すことができますよね?

 

それをやるのです。

つまり、ひとりロープレです。(デートの前に妄想するようなもの。健全な言葉で言えばデートのイメトレ)

 

それでは具体的なやり方を紹介します。

STEP1:スマホと三脚を用意する

STEP2:スマホでスピーチしている自分を撮る

STEP3:確認して修正する

以上。

簡単ですよね?恥をかくことはありませんし、絶対に上達します。

 

身振り、話すスピード、声の大きさ、声の高さ、間、はっきり言葉を発しているのか、「結論・根拠・例題」で話せたか

などチェックリストにして見直すと上達がより早くなります。

 


注意すべき点


ビデオでパブリックスピーキングを上達しようとした時に、注意すべき点があります。

それは、緊張感がない、ということです。

ビデオの場合、自分の目の前には誰もいません。だから、プレッシャーを感じないですよね。そうすると、いざ本番になった時に支障をきたす場合があります。この違いには注意しなければならないのです。

 

そして、もうひとつ注意点があります。

それは、目線が動かせない、ということです。

ビデオで撮ると目線は一点です。カメラのレンズだけしか見ません。パブリックスピーキングでは、人前で話す力なので目線をゆっくり動かす必要があります。しかし、それができないのでs。

従って、本番で目線をうまく使うことができずに、失敗してしまう可能性があるということです。ご注意ください。

なので、ひとりロープレでも沢山の人がいる場面を想定して、目線を動かしていくのもありかもしれないです。部屋の至る所にポスターを貼るのも一つの方法でしょう。石原さとみとか上戸彩のポスターを貼れば、テンションが最高潮に達するはずです。

 


まとめ


パブリックスピーキングのスキルを向上させるためには、やはり本番の回数を増やすのが一番重要なのかもしれません。

実際にやってみると、練習通りにいかないものですしね。。。

早口になってしまったり、想定外の質問が来たり、ずっと下を見ている人に違和感を覚えたり、反応が全くない人を見て不安に思ったり、スライドが思ったように動かったり、自分の表情が硬かったことを自覚したり、、、色々なことが分かってくるはずです。練習とは違いますよね。

しかし、日頃からの練習も大切なのは間違いありません。なぜなら、それが自信になるからです。ジョブズも1つのプレゼンのために何日間も練習していたらしいですし。

関連記事

  1. 営業の極意は子牛を動かした少女が知っていた

  2. 営業ツールの例として、写真は厳密に選ぶべし!

  3. 営業マンにおすすめの本【プレゼン編】

  4. 飛び込み営業のサボり癖は良いのか?悪いのか?

  5. 大谷翔平の目標達成シートで営業成績を上げる!テンプレートあり

  6. 営業のコツは普通であること?異常であること?

無料相談受付中

当サイトに関わるテーマで悩み事や相談事がある方は、お気軽にご相談ください。ご相談フォームはこちらです。