パチンコ屋の5つの集客技術から学ぶ営業のコツ

なぜパチンコ屋が駅前にたくさんあるのか?

不思議です。何が人を惹きつけているのでしょうか?

気になったので、少しまとめてみます。

パチンコ屋の人を惹きつけている共通点が分かれば、営業にも応用できるはずですから。

 


技術1:キラキラした色


キラキラどころではないか。ギンギンギラギラしているか…。

赤とか黄色とかオレンジとか?とにかくビビットカラーでの刺激が強いです。

血を見ると心が騒いでしまう。救急車の赤いサイレンを見ると焦り出す。赤いフェラーリを見ると興奮する。唇には赤い口紅を付ける。

赤にまつわることは、根源的な欲に通じている可能性があります。

ゆえに、パチンコ屋のギンギンギラギラに吸い付けられてしまうのではないでしょうか?

 


技術2:耳が壊れるくらいの爆音


パチンコ屋の前を通っただけでも、音がすごい!

中に入るともっとスゴイ。ジャラジャラジャラジャラ、ギラギラギラギラ聞こえます。

この音が人を惹きつけているのでしょうか?

いや、惹きつけているのではない。雑音を消しているのです。

例えば、カフェで主婦の会話などが耳に入ってきたら、集中力が乱されてしまいますよね?それと同じことなのではないでしょうか? つまり、雑音を消して目の前の遊びに集中できるように爆音を出しているのです。

 


技術3:時計なし


なぜパチンコ台に時計がないのでしょうか?

それは、時間を気にせず遊んでもらいたいからですよね。

お客様の為を思って、時計をパチンコ台に設置していないのだと考えられます。

やはり、時計があるとどうしても時間が気になってしまう、ということはあるでしょうから。

だからこそ、それを見据えて時計を設置していないのですね。

 


技術4:窓なし


なぜ窓がないのでしょうか?

それは、現実から離れて過ごしてもらいたいからですよね。

これもお客様の為を思って、外の景色が見れないようにしているのだと考えられます。

ディズニーランドも同じですよね。非現実性を高めるために、現実的な景色を見せないようにしているではありませんか。

 


技術5:報酬制度


「パチンコでうまくいったら、大金がもらえる」

パブロフの犬システムが、人を惹きつけている一番のポイントなのではないでしょうか。

まぁそうでしょうね。お金をわざと失うためにパチンコ屋に行く人は、誰しもいないですから。

誰もが一攫千金までとは行かないが、ちょっとした稼ぎを求めています。

そのモデルがお客様を惹きつけているのですよね。宝くじだって、競馬だって、投資だって、お金が目的でしょう。

 


営業への応用方法


どうすれば、営業へ応用できるのでしょうか?

共通点は「ここにいると気持ちがいい」ということだと考えられます。

視覚や聴覚に訴えかけたり、報酬制度モデルだったり。

視覚に訴えるならば、綺麗な外見にすることでしょう。

聴覚ならば、福山雅治のような低くていい声が必要でしょう。

それよりも最も大切なのが、報酬制度モデルだと思います。

「この人に会えばいい思いをする」と思ってもらえるかが、大切なのではないでしょうか?

そうなると、基本に戻ったということになりますね。

良い商品を届けたり、良い情報を提供したり、特になることを提案したり、とにかく相手のためになることをするのです。

これが大切なのだと、再確認させられました。

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