営業のコツはカラテカ入江『後輩力』から学べ

お笑い芸人の入江さんの本を知っていますか?

後輩力』というタイトルの本なのですが、これが営業にも非常に役立つんですよ。

これから内容をご紹介しますので、ぜひ参考にして営業活動に役立てていただければと思います。

 


誘いは断らない


多いときは誘われている集まりが一晩に3つも4つもあったりします。それでも、ぼくは基本的には断らないようにしています。仕事が終わってから順番に行くようにしているのです。1時間ずつでもいいから、顔をだすのが、誠意あるコミュニケーション。リアルでもネットでも、「出会った縁を大切にしたければNOと言わない」というのが自分に課したルールです

アメリカのある議員も集まりには少しでも顔を出すというのを何かの本で見たことがあります。入江さんは議員さんみたいですね。忙しいのにちょっとでも来てくれたら嬉しいもんな…たしかに、逆の立場だったら、嬉しいですよね。

 


プロ意識


相手を見下したり、不平、不満を抱えていると、無意識に行動や表情に表れたりするもので、相手に伝わってしまう可能性もあります。そうなったら、あなたにとってはデメリットだらけです。風当たりが強くなったり、厳しいノルマを課されたり…。人は感情の生き物、正論では通用しまいことが多々あると思うんです。

営業マンか!ジョー・ジラートか!250の法則か!

同じことを言っています。

顔に出ちゃいますよね。人間だもの。でも、それを出さないようにするのもプロ。

 


聞き上手は質問上手


・会話であれば、相手が打ち返しやすいところに球を投げてあげることも大切です。

・優秀な営業マンも、聞き上手な人が多いといいます。聞き上手な人に共通するのが、質問の仕方がうまいってことです。

相手の興味に合わせて話をする。鉄則ですよね。しかし、なかなかこれが難しいのではないでしょうか。じゃあどうすればいいのか?リサーチの徹底!当たり障りのないことから相手の興味を引き出し、それに絡めた話をしていくのです。でも、話すらしないで興味を知る方法もあります。それは、相手の身に付けているものをチェックすることです。以前見たことがあります。綺麗な女性でバッグにポケモンのモンスターボールのキーホルダーを付けている人を。フリ?話のきっかけをわざと提示しているのかもしれないと思ったのですが…。まぁこの例は極端だとは思いますが、身に付けているものから興味を掴むことは案外できます。

 


外に出ると良いことあるよ


外でさまざまな人と出会うことで、化学反応みたいなことが生まれる。そういいう反応がたくさん起きて、人生がどんどん面白くなっていくんです。

プルデンシャル生命の営業マンみたいな発言ですね…。もう帰ろうかな?いや、もう一軒。と思って歩いていたら、目の前から前職の上司が歩いてきた。独立して会社を始めるらしい。保険を頼まれた。というプルデンシャル生命の営業マンの話です。なるべく外に出ていきたいところですね。

 


まとめ


以上、入江さんの『後輩力』でした。

この他にも日記の話とか、手紙、ハガキ、誕生日、プレゼント、タクシーの席の話など非常に多くの役に立つコミュニケーション術が載っていました。細かいことだからこそ、大切にしているとのことです。

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