成功営業マンの習慣は『かばんはハンカチの上に置きなさい』に載っている

今回は、プルデンシャル生命の川田修さんの著書をご紹介!

タイトルから仰天!

ハンカチの上にかばんを置くの!?マジで!?という。

どういうこと?本気でやってるの?どんなふうにやっているんだろう?と気になり、読了。

それでは、学びになったところを書いていこうと思う。

 

・白いハンカチの上に営業かばん

・「そんなことしなくてもいいですよ!」→「そんなことまでする営業の人は、今までうちに来たことがありません」という意味

・「この人、自分の顔を拭いたりするハンカチをカバンの下に敷いてる」なんて思われると、逆に汚い人と思われてしまうので、さりげなく話し中にポケットにあるハンカチを出して顔を拭くなどして、「別物」アピールしたほうがいいです。これ、恥ずかしながら私の失敗から学んだことです。

これスゴイな!って思った。直感的に。これができたら、たしかに…信頼されそうだ。と思った。でも、でも、なんかさ、恥ずかしくない?ちょっとやり過ぎじゃない?と思う部分もある。だからこそ、この人は結果を出しているのだろう。つまり、そこに参入障壁と言うのか、やれるけどやれない壁があると思う。だからこそ、それができた時にとてつもなく強力な影響がもたらされるのだろう。やるかやらないかはあなた次第。

 

・自分のスーツのポケットから小さな靴べらを出したのです。それでシュパシュパと瞬時に靴を履いて、さっそうと出ていきました。

これもできそうだけど、なかなか踏み切れないことだよなぁ、と。

 

・仕事に出かける前に覗いた自宅のポストに、阪本さんからの手書きのハガキが入っていました。昨日の帰り際に、直接投函したようでした。「今日は話を聞いていただき、ありがとうございます。私はまだまだ若輩者ですが、今後はお互い一緒に成長していきましょう」そんな趣旨のことが、クセのある、失礼ながらすごく汚い字で書いてありました。しかし私は彼のオーラに参っていたので、そのハガキの汚い字も、たぶん玄関近くの、書きにくい場所で必死に書いてくれたせいだろうと、そんな好意的な解釈までしてしまいました。

これも、できそうでなかなかできないこと。実践してみる価値は大いにあるのではないだろうか。

 

・お辞儀は、深く、長く

ある社長さんは、お辞儀がスゴイ深くて長い。「え〜」と思うくらい。いつもこちらが先に顔を上げている。次回会ったときは、負けないようにしてみたい。

 

・仕事上の服装は自分が主ではなく、あくまでお客様を主に考えるべきではないか

孫正義さんもAppleに行く時には、カジュアルな服装で行った。ということを聞いたことがあるな。そんな感じで服装は相手を考えて、あるいは自分の自己ブランディングを考えて着ていきたい。自分の欲で選んではいけないということだろう。

 

・社長に就任された年、今から30数年前のその年に発行された切手を探して、お祝いの手紙に貼ってお送りすることにしました

切手か。そこまでするか!を思ったから、やってみたらそれだけ効果が高いのではないだろうか。

 

・「私の簡単なプロフィールは名刺の裏に書いてあります」と一言付け加える(共通点を探してもらえる)

名前・会社名・連絡先だけの名刺よりも、確実に相手に覚えてもらいやすいと思う。印象に残れば営業もしやすいだろうし、後日会う時も楽になりそうだ。たしかに、自分と同じ出身地だったり、趣味を持っている人とは自然に仲良くなっているものだ。

 

『かばんはハンカチの上に置きなさい』はいかがでしたか?

いくつも今すぐに使える気遣いがあったと思う。

気になる方は、ぜひ本書を手にしてみてください。

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