営業を上達させるには、子持ち父親のキモチを知れ!

営業力を上げるためには、ターゲットの気持ちを知る必要があると思いませんか?

なぜか?気持ちを知っておかなければ、そのターゲットに響く言葉を選ぶことができるからです。

それができれば、相手の心が動き、最終的には良いことが起こるのではないでしょうか?

だからこそ、営業力を上げるためには、ターゲットの気持ちを知るべきなのです!

今回は「週刊SPA!」から、子供がいるお父さんの気持ちを勉強したいと思います。

 


父親の気持ちを学ぶ


「成功に秘訣というものがあるとすれば、それは、他人の立場を理解し、自分の立場と同時に、他人の立場からも物事を見ることのできる能力である」 ヘンリー・フォード

これから週刊誌に載っていた数名のお父さんのセリフをバンバン出していきます。

「お子さんをお持ちのお父さん」がどういう気持ちなのかをチェックして頂ければと思います。

 

40代・1児の父・都内在住


・仕事は研究職

・もともと飲み会が苦手

・パパ友は想定外

「息子の幼稚園のママ友同士が集まって飲み会をやっているんですが、その流れで『じゃあ、パパ飲み会やりましょう!』みたいになったんです。これが本当にきつかった。ママと違ってパパって幼稚園の行事くらいしか顔合わせないでしょ。だから、誰が誰だかわかんないし、ほぼ初対面で酒飲むのって苦痛でしかない。でも、仕切ったパパはそれなりに楽しそうで、『また飲みましょう!」って…勘弁してほしいですよ」

「運動会やおゆうぎ会で顔を会わせても、ママ同士は仲がいいけど、妙によそよそしいんですよ、パパ連中が。どうやら2度、3度と飲み会をやるうちに結束が固まったみたいんですね。嫁からは『つきあい悪いって思われるから飲み会に出てほしい』って言われて、嫁経由でボスパパの嫁にLINEして、パパ飲み会に参加をお願いしたりね…面倒くさいし、情けないやらみっともないやらで、やりきれないですよ」

 

30代・2児のパパ・都内在住・会社員


「フェイスブックで繋がっている幼稚園のパパ友は本当にウザい。何を載せても被せてくる。母校(明治大学)の大学野球を応援しにいったことを書いたら『僕は慶応だったのでスポーツじゃ明治に勝った思い出しかありません』とか、転職しましたって報告がてら書き込んだら『僕も転職で年収が3割近く上がりました』とくる。学歴と年収を自慢したいのが見え見えだから、腹が立って仕方がない」

 

38歳・都内在住・会社員


「家に来て、机の上に置かれたポテトチップスを見て、第一声が『こんなもの子供に食べさせてるんですか?』ですよ」

「Aの子供は生まれつきアトピー体質だったんですよ。それがきっかけで食生活や使用する石けんなどに、奥さん以上に脅威を持ったらしんですが、それをイチイチ押し付けてくる。飲みながら延々と添加物や農薬の話なんかされて果ては意味不明な陰謀論まで…。そんな話を聞きながら食べるメシが旨いと思いますか?」

「Aのことは思い返しても腹が立ちますが、育児に没頭するあまり意識が高くなりすぎると、ただのイタい人になる。その意味で、いい反面教師になりました」

44歳男性


・子供を自分の身代わりと勘違いした”チチロー”気取り

「高校野球をやっていた人たちって、学校や学年は違ってもなんらかの繋がりや仲間意識があるんですよ。『××高校?あ、○○さんには大学でお世話になりました。』みたいにね。さらに、強豪校や甲子園経験などさまざまな要素が絡んでピラミッド型のカーストができあがる。ちなみに、最下層は野球経験のない僕らです」

「息子がレギュラーになったら、これ見よがしに『お父さんは野球したことないのにね〜』なんて言われましたよ。レギュラー取られた子の親がコーチだったんですけど、わざと僕や息子を無視するようになりましたし。一番可哀想なのはそのコーチの息子で、八つ当たりで壮絶にしごかれてましたね」

 

36歳・1児のパパ・神奈川県在住


「何げなく車を買い替えた話をしたら『ウチも今度、新しいレクサスに買い換えるんですよ。レクサスって知ってます?』って、知らねぇわけねぇだろ!」

 

37歳・2児のパパ・愛知県在住


「幼稚園のアウトドア好きグループでキャンプに行ったんです。そのとき、僕はそんなにこだわりがないので、コールマン(※定番のアウトドアブランド)のアイテムをいくつか出したら、超こだわるパパさんから『そんなの使ってんだ(笑)』って小馬鹿にされた。あの日以来、僕は彼から影でコールマンって呼ばれているみたいです」

 

43歳・1児のパパ・東京都在住


「年収2000万円超えですぐに自慢話をする外資系製薬会社のパパとジェネリックを作ってる会社のMRのパパが、幼稚園の運動会の打ち上げで同席したんですよ。そうしたら案の定、お酒が回ってヒートアップ。外資系のパパが絡み始めて、『ジェネリックって買う人いるんですか?』って。危うく乱闘になりそうでした」

 


まとめ


以上が子供がいるお父さんの気持ち。

どうでした?

「これはヒドい」「大変だなぁ」「まじかよ」という感情などが湧いたのではないかと思います。

 

その感情を営業に活かすことができたら、いいですよね?

人に質問する時にも、このような感情を知っておくことは役に立ちます。

プライベートでも使えそうですよね。

色々応用が効きます。

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