セールスのコツは「AEDの使い方動画」で学べる

救助を求める呼びかけのやり方、ご存知ですか?

もしまだ知らないのであれば、ぜひこれから紹介する動画を見ておいてください。

きっとどこかで役に立ちますから。

仮に、大切な人が大変な目に遭っている状況だとしても、迅速に対応することができ、その大切な人の命を救うことができると思います。

実際に私も、この動画を見てみることで大変ためになったと感じました。

そして、この動画は「明確な指示をすることの大切さ」も私たちに教えてくれています。

お客さんに動いてもらう営業において、明確な指示をすることは非常に大切なことだと痛感しました。

それでは詳しく紹介していきたいと思います。

「コールトゥアクション」…行動喚起

 


救助を求める呼びかけのやり方


この動画から学べることは、「明確な指示をすることで人が動きやすくなる」ということです。

それでは実際の映像からヒントをもらいましょう。

 

応援を呼ぶ

aeduse

心肺蘇生とAEDの使い方【シニア】|セコム SECOMTV

 

救助者「すみません、人が倒れています。誰か来てください」

救助者「(繰り返す)」

救助者から男性へ「すみません、そこのあなた、人が倒れています。119番通報をお願いします」

男性「はい」

救助者から女性へ「すみません、そこのあなた、AEDを持ってきてください」

女性「はい」

 


ポイントはここだ!


この動画のセリフから読み取れる「人に動いてもらう上で大切なポイント」は何かというと…

明確な指示をしているところです。

 

まずは、男性と女性に対して「そこのあなた」と呼びかけていますよね。

そうすると、「俺か」「私だ」ということを相手に気づかせることができます。

人がたくさんいる場面では、多くの人は「誰かがやってくれるだろう」と思っているので、このように人を指定するような呼びかけは超重要なのです。

 

次に、「何をしてほしいのか」を具体的に呼びかけています。

「119番を!」「AEDを!」というふうに指示すると、相手が考える間もなく、すぐに行動してくれると予想できますよね。

「助けてください」と言われても「何を?」と思ってしまう可能性もあるので、やはり具体的に「何を・どうやって」というふうに指示することは、大切なのです。

 


営業に活かすにはどうしたいいの?


この「救助を求める呼びかけのやり方」から学べたことは、「具体的な指示をすることの大切さ」です。

これらのことは、人に動いてもらう上でとても大切です。

マーケティングでは、コールトゥアクションと言われています。行動喚起を必ずせよ、と。

 

先程の救助の例で、もし「そこのあなた」と言わなかったらどうなるのか?

もし「119番をお願いします」と言わなかったらどうなるのか?

おそらく、すぐに動いてもらえずに、状況がさらに悪化してしまう可能性もあったと思います。

だからこそ、明確な指示を出すということは非常に大切なことだと考えられますよね?

 

例えば、チラシにおいては、

「お申込みはこちらから」「今すぐにお電話してください」「お問合わせはこちらへ」

という言葉がないことが多いです。

明確な指示をすることが大切なのに、それができていないチラシは、おそらくうまくいかないことが予想できますよね?

 

明確な指示を言えば、「これを買ったらこんな感じになります」と伝えるよりも、「これを、このように、していただければ、あなたはこのような未来を手に入れることができます」と具体的に伝えたほうが良さそうですよね?漠然とした言い方よりも、明確に言ってもらえたら、買う側としてはありがたいですよね。

 


まとめ


人に動いてもらうには、明確な指示を出すことが大切。

その指示の中身は「誰に」「何を」「どうやって」にすること。

これらのことを「救助を求める呼びかけのやり方」から学びました。

隣の人が倒れても、AEDの動画を一度でも見ておけば、ある程度動揺せずに対処できると思います。あなたは救世主だ!

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